2022年4月13日水曜日

ウクライナを想うワークショップ

こんにちは、演教連です。
新年度になり、みなさま、新しい生活には慣れてきたでしょうか?

演教連では、今年度もいろいろな企画を考えておりますが、その前にすずきこーたさんから情報を頂きましたのでご紹介いたします。

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こんにちは、すずきこーたです。

ロシアによるウクライナ侵攻が始まって一ヶ月以上立ちますが、終息する気配がありません。
私は戦争に対して反対ですし、早く終わってくれることを望んでいますが、何も出来ないと悶々としていました。

具体的に何かをするというのは、個人レベルでは難しいところがありますが、いろいろ考えていた時に
「ウクライナのこと、良く知らないな」
と思ったのです(もちろんロシアのことだってそんなに知りません)。

「戦争反対」ということは当然として、「ウクライナってどんな国なのか?」ということを知ることから始めようかと考えました。ウクライナ語で「こんにちは」ってなんていうの?みたいなところから始めても良いかもしれません。
「戦争前のウクライナってどんな国だったの?」ということを、ワークショップを通じて考えてることで、戦争反対への第一歩に繋がればと思っています。

演劇経験があってもなくても、ウクライナについて詳しくてもそうでなくても大丈夫です。
ご興味ある方がいたら、身体と頭を使って、一緒に考えましょう。
「何かやらなきゃ!」と急に思って場所を探したので、午前中という早い時間で申し訳ないです。

今回は演教連の企画ではなく、すずきこーたの個人的な企画です。
参加費の一部はユニセフなどを通じて、ウクライナ支援のために寄付したいと考えています。


「ウクライナを想うワークショップ」

日時:2022年5月3日(火・祝) 9:00〜12:00
場所:世田谷区下北沢駅周辺(参加の方にお知らせします)
進行:すずきこーた
参加費:1,000円(参加費の一部をユニセフなどを通じて、ウクライナ支援のために寄付したいと考えています)
定員:15名程度

お申込はこちらのフォームからお願いいたします。
お問い合わせは、こちらからメールでお願いいたします。



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みなさま、お誘い合わせの上、ぜひご参加下さい。

2022年3月7日月曜日

3/19 はじめのいっぽに関しまして

こんにちは。演教連です。

東京都をはじめ18都道府県でのまん延防止等重点措置が3/21まで延長されることが決まりました。そのため、たいへん心苦しいのではありますが、3/19に開催予定の「はじめのいっぽ」は中止とさせていただきます。

既にお申し込み頂いている皆様へは、近日中にメールで改めてご連絡させていただきますので、ご確認下さい。万が一メールが届かない場合は、お手数ですが、お名前とお電話番号を付記の上、演教連事務局までご連絡ください。

はやく皆様とワークショップをやれる日が来ることを、心から待ち望んでおります。

一般社団法人 日本演劇教育連盟
指導者養成部 はじめのいっぽ担当

2022年2月13日日曜日

2/23 はじめのいっぽに関しまして

 新型コロナウイルス感染症の感染状況が、なかなか改善しない状態が続いております。
 そのため、2月23日開催予定の「はじめのいっぽ」については中止とし、2022年8月開催予定の「全国演劇教育研究集会」(以下「全劇研2022」)の半日講座として開講させていただきます。(内容、時間など変更あり)

 既にお申し込みいただいておりました皆様へは、メールにて2/7付でお知らせをしておりますので、ご確認ください。万が一メールが届いていない場合は、お手数ですが、お名前とお電話番号を付記の上、演教連事務局までご連絡ください。
大変ご迷惑をおかけし申し訳ございません。

 また、全劇研2022につきましては、企画がかたまり次第ホームページ等で改めてご案内いたします。(例年は3月末から4月半ば頃)
 既にお申し込みを頂いていた皆様も含めまして、改めてお申し込みが必要となります。お手数をおかけしますが、ぜひご参加いただければ幸いです。

2022年2月7日
一般社団法人日本演劇教育連盟
代表理事 大垣花子

2021年12月28日火曜日

2022年2月・3月のはじめのいっぽ

 年明け、2022年のはじめのいっぽの予定をお知らせいたします。

演教連では2022年も多くの方に「気軽に」参加して頂こうと、多くのワークショップを企画しております。

2月は「絵本」と「おりがみ」のワークショップです。どちらも子どもが大好きなものですよね!講師にはそれぞれ、楯岡真弓さん、北島愛子さんをお迎えして、楽しいワークショップになること間違いなしです!




続く3月は、「インプロ(即興)」と「音楽(うた)」のワークショップです。こちらの講師には、鈴木聡之さん、神尾タマ子さん・森田聡英さんを講師にお迎えいたします。新年度のクラスの活動に活かせること間違いないしです!


どのワークショップも経験不問です。どなたでもご参加頂けます。教員でなくても学生や一般の方(ちょっと気になる…と思っている方)などでも大歓迎です!ぜひ「はじめのいっぽ」を体験してみて下さい。

全て参加することもできますし、気になる一つを選んでの参加も可能です。

マスク着用・アルコール消毒など、感染対策をしてのワークショップになりますので、ご協力をお願いいたします。

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えんきょうれん はじめのいっぽ 2022年2月・3月

1:ことばが踊り出す 絵本の楽しさ  講師 楯岡真弓
  日時 2/23(水・祝)10:00〜12:00
  参加費 演教連会員 1,000円 / 一般 1,500円
  受付停止中

2:あなたの知らないおりがみの世界へご招待  講師 北島愛子
  日時 2/23(水・祝)13:30〜15:30
  参加費 演教連会員 1,100円 / 一般 1,600円(参加費+材料費です)
                            受付停止中

3:子どもたちとレッツ・インプロ  講師 鈴木聡之
  日時 3/19(土) 10:00〜12:00
  参加費 演教連会員 1,000円 / 一般 1,500円

4:ものがたりを音楽で楽しもう! 講師 神尾タマ子・森田聡英
  日時 3/19(土) 13:30〜15:30
  参加費 演教連会員 1,300円 / 一般 1,800円(参加費+資料代です)

全てのワークショップに共通事項
主催 一般社団法人日本演劇教育連盟
場所 国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟
定員 20名
※参加費は当日受付にてお願いいたします。
お申込はこちらの申込フォームからお申し込み下さい。




はじめのいっぽに関するお問い合わせ:こちらからメールでお願いいたします。
その他日本演劇教育連盟へのお問い合わせはこちらからお願いいたします。


2021年12月26日日曜日

12月はじめのいっぽ 報告

 年末の押し迫った時でしたが、えんきょうれん はじめのいっぽ を開催しました。
今回の講師は「日本演劇教育連盟認定ドラマティーチャー(演劇教育指導者)」を取得した髙田絵里さんです。ワークショップのタイトルは「遊んで好きになる英語」です。

まず髙田さんの「文法なんかよりも、まず英語に親しんで、遊んで、子どもたちから『英語を使いたい』という積極性が生まれることを大切にしたいのです」という言葉から始まりました。


Chants(チャンツ)という、英語の文をリズムに乗せて発音することを練習しました。例えば、「on the bed」を日本語(カタカナ)のように「オン ザ ベッド」と認識してしまうと、読めないし、聞けない、結果話せなくなってしまうそうです。


※写真は「Five little monkeys」という歌をチャンツでやっているところ


座って読むだけではなく、立って動きも付け始めます。



また、簡単な言葉、"Excuse me" "Oh my goodness" などで、状況を決めて、その言葉を発する活動もやりました。だんだんと英語になれていき、楽しくなってくるのが分かります。


※カバンの中にコーヒーがこぼれてしまって"Oh my goodness!"


最後には、簡単な英語だけで、大きなカブを演じました。



参加者からは


・劇を英語でやるという発想はなかった。くり返しやることで子どもたちもできると思う。

・英語を使うのは久しぶりだが、ちょっと楽しくなった。

・日本語教師をしていますが、昔話を劇化するのも良いと思った。

・これまで国語・算数・道徳などで演劇をやったが、それ以外でも活かせると感じられた。

・英語は好きだが、書けるが話せなかった。英語と演劇が結びつくのが面白いと感じた。


など、今後の自分の活動に活かせそうな感想が多かったです。今回参加できなかった方も、楽しそうだと感じたら、次の機会にぜひ参加してみて下さい!